サトウ歯科 デンタルインプラントセンター大阪

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インプラント講習会1

2006.06.15-Thu

【 大西加奈子 記 】
 

6月11日。。。
今日は昨日から行われているノーベル・バイオケア・ジャパン(インプラント製品を取り扱っている会社)主催の講習会2日目です。
 
もちろん内容はインプラント関係なのですが、なんと!驚きなのがこのコースの講師が若先生なのでございます。
そして4日間の日程で、このサトウ歯科・デンタルインプラントセンター大阪ですべて執り行われるのです。
 
当日は朝から緊張感がひしひしと伝わってき、若先生はスーツと白衣で身をくるみ、ビシッときめている・・・と思いきや、
足元を見ればサンダルだったりして・・・(笑)
 
今回は定員の6名の先生方におこし頂き、午前は講義、午後は実習を行いました。
 
若先生が講義をしている姿はこの間のClub GPで拝見しておりましたが、
受講されている先生方の真ん中でデモをしている姿を初めて拝見し、なんとも言えない光景で、
ちょっと誇らしい気持ちになっちゃいました。
 
実習では歯の模型を使ってインプラントを埋入するのですが、見学してると私も技工士としての血が騒ぐのか
うずうず・・・。
参加したくなりました。
もちろん模型上で、ですけどね。
 
受講された先生方はみなさんとても熱心な方ばかりで、休憩時間を削ってまで実習に没頭
されていました。
 
若先生もさぞお喜びだったのでは。
  

皆さん、お疲れ様でした!

 
今回の講習会はインプラント導入コースということもあり、インプラントについて全く無知な私にとって
とても分かりやすく、良い勉強になりました。
 
7月も引き続き講習会がありますが、今度はもっとすごいことになりそうです。

残りの二日間のお手伝いは、、、
衛生士組にバトンタッチです。


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ベトナム訪問2

【 院長 佐藤俊一 記 】


実は、この旅のもうひとつの目的はベトナムという国はどんなところかなという好奇心の探求にもありました。
 
ハノイの旧市街での市場は生活のエネルギーにあふれ、道路は車とバイクの喧騒でおよそ日本での交通ルールなどないに等しい状況でした。
観光客からぼったくる輩もいるようですが、総じて治安がよく女性の一人歩きも大丈夫だときいています。
 
食べ物はなんでもおいしく、日本人の口に合うようで、しかも安いのでついつい食べ過ぎてしまいました。
  
施設の先生がたに案内していただいたレストランは食事中に民族衣装を着て民謡のような歌をきかせてくれました。また、我々がホテルやレストラン、お寺などいくとどこへいっても「北国の春」を演奏して歓迎してくれました。
  
帰国最後の日には、世界遺産にもなっているベトナムいちの観光地ハロン湾クルーズにいきました。海中に奇岩がそそり立つ「海の桂林」ともいわれるところで大勢の観光客がおとずれます。
海の中に魚介類のいけすがあり、そこで好きな魚やイカ(なぜかタコは食べない)、カニ、貝などを注文し、船で料理してもらって食べるのです。ベトナム人の役人や先生達と飲み、食べながらの国際交流のひと時をすごしましたが、そのためのチャター船は目的地まで行かずに時間切れで引き返しました。
 
これには、再びベトナムへ行かなくてはならないという陰謀があったのでは?と、
つい深よみしてしまうものでした・・・。

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ベトナム訪問1

【 院長 佐藤俊一 記 】 

 
6月の初旬に初めてベトナムを訪れました。
 
旅の目的は私の所属する大阪鶴見ロータリークラブの世界社会奉仕プログラム事業の一環としてベトナムの施設への寄贈のためでした。
  
最初にある写真はハノイ市郊外にある施設を訪れた時の様子です。聴力障害者の子供達に職業訓練する施設があり、刺繍や木工の仕事をおぼえてもらう場所です。そこへ工作機械などを贈りました。この施設はまた孤児も収容しており2歳くらいの、しかも女の子ばかりが親に捨てられています。不幸な境遇にありながらも明るい笑顔で我々を迎えてくれました。
 
また別の施設では乳幼児が捨てられていました。約60人の施設の子供のうち3分の1がなんらかの疾患(血清肝炎、エイズ、神経疾患、枯れ葉病など)に罹っているとの事。その原因の多くは親の麻薬注射による感染の影響を受けているときき、ベトナムの奥深い闇の一部をみる思いでした。
 
そんな社会状況で我々のやっていることがどんな意味があるのか考えさせられたこともありましたが、まず関心を持つ事でも意義があるのかなと自己納得して帰ってきました。


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つばめ

2006.06.12-Mon

【 福田昌子 記 】


我が家に春がやってきました。
 
それは何かといいますと、つばめの子供が生まれたのです。
 
話は遡るのですが、昨年の春、我が家のガレージの壁に泥のようなものがべたべたと
付き始めたのです。なんだとうと思っていたら、つばめの仕業でした。あっという間にみごとに巣ができあがりました。
(春の湿った泥と枯れ草に、唾液をまぜこねて巣をつくるそうです。すばらしい!)

 
でもいつまでたっても子供の誕生した様子はなく、やはり、ガレージといってもいつも玄関代わりに出入りしているところなので、つばめも警戒してしまい産む場所としてはお気に召さなかったのかと、、、
実は少しさみしい思いをしていたのです。


ですが、今年はみごと産まれました!それも6羽!
 
毎朝“ピー、ピー”!?(どう表現していいのかわかりませんが私には蝉が鳴いているようにも聞こえましたが)と、鳴いては親鳥を呼んではえさをもらっていました。その巣から頭を出している姿はとってもかわいく、登下校の小学生が立ち止まっては眺めている姿も・・・。


とてもかわいくて癒されていたのですが、反面毎日巣の下には糞がばらまかれていました・・・。
(で、そうじは父の日課となりました。)
 

最初、子供のつばめは巣の中で糞をしているのだと思っていたので親鳥の仕業だと思っていたのですが、ある日目撃してしまいました!
ひなが巣の縁に立ち、外におしりを向けうんちをしているではないですか!!


そういえば日に日に糞の量が増えているような気がします。これは成長してるってことなんですね。

つばめが巣立つまでには3週間ほどかかるそうです。もうそろそろその時期がきそうです。
 
喜ばしいことなのですが、さみしくなります。眺めるのが毎日の日課となっていますのでさみしくなります。
でも、つばめは年に2、3度、4~7月に繁殖をおこなうようなのでもしかしたら・・・と、少し期待しています。
 
そして、また来年も我が家に春の訪れを知らせてくれることを祈っています。

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同じカッコの3人(白組)

2006.06.07-Wed

【 岸田有加 記 】

 
先日は、土曜日遅番スタッフ3人でご飯を食べに行って来ました☆

その日は出勤後にご飯を食べに行こう!と以前から計画していたのですが…
私が出勤すると、福田さんとゴッシー(五嶋さん)が私を見てビックリ!!?
  
なんと!!! 

偶然にもその日は三人とも同じ服装。 
白いTシャツにデニムと三人で並ぶとなんだか制服を着ているような・・・。

なんだかおかしくて、ヘンで、でもメチャおもしろくて!!

三人でケラケラ笑いました。  
そんな偶然ってあるんですね。


で、その『白組』たちで梅田の唐辛子のお鍋料理を食べに行ってきました。
そしたらそこにはなんと!!! 
    
 
赤いTシャツに黒いパンツの店員たち。 
 
 
赤組さんが!?  

 
そこでも三人でビックリ!
また大笑いしました。

 
        白組 VS 赤組
       さて勝利の行方は・・・

 
唐辛子入りのお味噌いーっぱい入れて、、、、  
白いTシャツに、赤い水玉模様を作らないように!! 
お腹いーっぱい、おいしく食べました♪♪

 
一度、皆さんも行ってみて下さい。
梅田の東通商店街、お店の名前は確か『とうがらし亭』だったような・・・。

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