サトウ歯科 デンタルインプラントセンター大阪

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ありがとぅ☆今井さん、いらっしゃ~い★井上さん

2011.05.31-Tue

【 杉原隆子 記 】
 
先月初旬、当院で4年近く衛生士として一緒にガンバってきた今井さんが退職となり、
その送迎会を京橋の和食屋さん[きりり]で開催いたしました!
今井さんは、めでたく“寿☆退社”となり、一緒にお仕事が出来なくなる事は寂しいですが、
ほんとに喜ばしい事で、スタッフ一同笑顔でのお見送りとなりました♪
 
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スタッフからお見送りのプレゼントを貰い、はにかむ今井ちゃん
   
今井さんはスタッフみんなの妹的存在で、ホントかわいくて純粋で素直な笑顔・無邪気な笑い声が
忘れられません。
何事に対しても一生懸命で、周りに対しても気配りのできる頑張り屋さんの今井さんは、
きっとイィお嫁ちゃんになって、ほのぼのと幸せな家族を築くんだろうな~、と目に浮かびます♬♫彡
 
たまには、その笑顔を見せに来て私たちを癒してください。
今井さん、長い間お疲れさまでした!ありがとうネ!!
 
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また、この日は3月より新しいスタッフとして、
サトウ歯科 デンタルインプラントセンター大阪に常勤となった
井上 遥 さんの歓迎会も行われました。
ナント?!とうとうサトウ歯科にも「平成生まれ」のスタッフの仲間入りですッ!
「最近の若い子ぉは・・・」などと申しますが、そこは琢也Dr.choice!なので、安心です。
きちんとした、しっかりものの可愛い衛生士さんです♪
  
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(左)井上遥、通称「ルカ」  (右)お姉さんの立場になったワカナー 
  
すばらしい先輩の衛生士さんに負けないで、みんな協力してサトウ歯科でガンバって行きましょうね!!!
 
よろしくお願いいたします★
 
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UCLA/gIDE マスタープログラムSession2 #3

2011.05.03-Tue

【 西本美奈 記 】
 
4日目はセッション2の締めくくりとして、九州大学の松下恭之先生に、
「即時負荷インプラントの多数歯欠損症例への戦略」と題して補綴を中心にお話ししていただきました。
 
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前日の打ち合わせ時に松下先生と。
 
講義もさることながら、松下先生はとても熱心でハンドアウトも事前に用意をしてくれていました。また私が、受講生の先生方は3日間英語を聞き続けてかなり疲れているので、講義を日本語で聞けるのを大変喜んでいますよ、とお伝えしたところ、日本語で講演してこんなに感謝されるのは初めてだ~おっしゃってくださるチャーミングな先生でした。
 
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なんとか4日間を終えることができたのも、初めてお会いするDr.Kan と私どもを取り持って頂き多大なるご尽力をいただきました大山高太郎先生、ライブブロードキャストや講義、実習のお世話をしていただきましたノーベルバイオケアジャパンの深町様、大石様を含めスタッフの皆様、素晴らしい通訳をしていただいた通訳者の方など多くの方のお陰です。ありがとうございました!そして、スケジュールを調整、運営するのに奔走した琢也先生は今も次のセッション3に向け休むことなく頑張っています。
 
最後になりましたが、このセッション2の翌週に東日本大震災が起こり、受講生の先生方の中にも被災、怪我をされた先生がいらっしゃいます。セッション3では回復されたお姿でお会いできるとのことですが、
すべての被災者の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
 
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UCLA/gIDE マスタープログラムSession2 #2

【 西本美奈 記 】
 
2日目は朝一番に筆記試験から始まり、Dr.Jovanovicによるライブブロードキャスト、午後からは実習、個々の症例発表、講義の後は日高先生のメンバーズクラブでの懇親会、と盛りだくさんな一日でした。
 
Skypeを通して久しぶりにお会いしたDr.Jovanovic は相変わらず素敵でした。ライブだったので、一味違った講義となりました。パソコンに疎い私が前準備するという大役を仰せつかったのですが、準備が想像を絶するくらい大変だったことは言うまでもありません。
 
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講義室でライブブロードキャストが行われている間、琢也先生は何をしていたかというと・・・・
早朝5時から起きて実習用の豚さんを準備していてくれたのです!
今回は東京での開催ということで我々にとってはawayでしたので、前回活躍した豚マイスターの寺嶋先生がいらっしゃいませんでした。
受講生の先生方に良い状態で実習していただけるように、琢也先生が一人で直伝された技を改良し、解凍作業→搬入を行っていたのです。本当にご苦労様でした!
  
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午後からはいよいよ症例発表です。1回目は臼歯/審美領域でないケースがテーマで、Dr.Kan と日高先生に審査をお願いしました。よくよく考えてみたら、自身の症例をこのお二人に見ていただく機会なんてそうないと思うので、受講生の先生方は大変緊張されたのではとお察しします。
症例ごとに非常に的確なポイントを指摘していただき、なんとか無事?に症例発表も終わり、懇親会へ・・・
 
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車で向かったのが、南青山の素敵な邸宅風の会員制レストランでした。
庶民の私は(琢也先生自身は自分も庶民とおっしゃっていますが)このようなおしゃれな落ち着いたところに来たことが無いので、セレブ気分を味わいました。
こんな生活があるんですねぇ。
受講生の先生方はもうすでにセッション1の時から打ち解けていましたが、
さらに講師の先生を交えて交流を深めていたようです。 
 
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Dr.Kanと日高豊彦先生、そしてプログラム受講の先生方と。 

UCLA/gIDE マスタープログラムSession2 #1

【 西本美奈 記 】
 
1年にわたるgIDE/UCLAマスタープログラムが昨年10月に大阪でスタートし、去る3月3日-6日にsession2がノーベルバイオケアジャパンの品川研修室にて開催されました。
 
今回はDr.Sascha Jovanovic は来日されず、ライブブロードキャストにての講義となりました。
このセッションのMain speakerはDr. Joseph Kan でした。
Dr.Jovanovicはもとより、今最も活躍しているDentistsの一人といっても過言ではないようなDr.Kanに講義していただくなんて、相当贅沢なコースだな、と改めて思った次第でした。
 
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ロマリンダ大学教授のDr.Joseph Kan 

さてこのプログラムの特徴はさまざまありますが、セッションを重ねるごとに内容が充実していきます。
今回のセッションの開催前には、前回の内容のまとめとしてオンラインテストを受講生の先生に受けていただきました。その合格ラインはなんと80%!!
さらにセッション中にも筆記試験が行われ、いずれもクリアできなければ再試という中で先生方は本当に大変だったと思います。

1日目と3日目はDr.Kanによる講義でした。
私は今まで、何百人もいるような大きなカンファレンスで彼の講義を拝聴したことはありましたが、今回のプログラムでは15人に満たない少人数のクラスにもかかわらず、彼の講義はかなり熱くて、どこかで合図をしないと朝から夕方まで通しで講義をしかねない様子でした。
驚いたのは、臆せず失敗症例を披露していたこと(1日目はほとんどが失敗症例!)。それからどういう結論が出たか、またどうすべきかといった内容に発展させての講義だったのでとても興味深いものでした。

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