サトウ歯科 デンタルインプラントセンター大阪

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サトウ歯科オリジナルイラスト☆★

2014.01.20-Mon

【 市川めぐみ 記 】


はじめまして、
サトウシカハミガキライちゃん、そしてトリケシコちゃんです!!


「?」と、興味を抱かれた方は是非、当院へお越し下さい。


この度、院内掲示用のイラストを作成させて頂きました。


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普段は診療に関わることのない受付ですが、
皆様にもっと歯科治療を身近に感じていただき、
興味を抱いて積極的に関わっていただくことで、
少しでも健康に貢献できればとの思いで取り組みました。


内容は言葉と絵、2つの要素で出来上がる
言葉遊び(いわゆるダジャレ)のようなものです。


冒頭の挨拶は、登場するキャラクター名ですね。
名前から、内容の想像がつく方もいらっしゃるかもしれません。


お子様はもちろん、大人の方も、読んで楽しめる内容だと思います。
拙い文章と絵ですが、皆様と歯科診療の架け橋になればと思います。


今後も内容を随時更新していく予定ですので
どうぞお楽しみに~!!

今月のインプラント関連の最新論文

2014.01.17-Fri

【 佐藤琢也 記 】


デンタルインプラントセンター大阪では毎月、
インプラントと歯周病に関連する最新英論文を翻訳する勉強会が開催されております。


今月はインプラントを学ぶ歯科医師の先生向けに下記の論文を紹介させていただきます。


インプラント支台のクラウンと2ユニット接着性ブリッジとの永続性の比較
Title :Longevity of implant crowns and 2-unit cantilevered resin-bonded bridges.
Author :Lam WY, Botelho MG, McGrath CP.                              
Journal:Clin Oral Implants Res. 2013 Dec;24(12):1369-74.


PURPOSE
単独歯欠損症例におけるインプラント支台のクラウンと2ユニットの接着性ブリッジによる補綴治療の5年経過以上の生存率と成功率を比較,検討する.


MATERIALS AND METHODS
Prince Philip Dental Hospitalに来院した単独歯欠損症例,78名の患者に対し,39名にインプラント支台のクラウン(以下,ISCs)を,39名にはニッケル・クロムをフレームとする2ユニットの接着性ブリッジを接着性レジンで装着する方法(以下,cRRBs)により治療し,5年以上の経過観察期間を得た.各郡の生存曲線はKaplan-Meier法によって示され,Long-Rank法により,2群間の生存率,成功率にかかわるデータを有意差検定した.


RESULTS
生存率: 2郡に統計学的有意差なし.
支台部の生存率:統計学的有意差なし.
補綴装置の生存率:統計学的有意差なし.
Mean Survival Time: ISCs 87.3ヶ月, cRBBs 94.0ヶ月.
Success Rate: 2郡に統計学的有意差あり.
支台部の成功率:2郡に統計学的有意差あり.
補綴装置の成功率:2郡に統計学的有意差あり.
→いずれもcRBBsに高い成功率
支台部の生物学的合併症の発生:2郡に統計学的有意差あり.→ISCsに高い値
Mean Success Time: ISCs 64.2ヶ月, cRBBs 88.8ヶ月.


Fig.1,2 累積生存率と成功率

DISCUSION & CONCLUSION
ISCs ,cRBBsの両群の生存率に統計学的有意差は認められなかったが,成功率についてはcRBBsに高い成功率が示され、また生物学的な合併症も少なかった.


POINT OF CRITICISM
単に,症例対照研究と片付けてしまえばそれまでであるが,研究の質とは別として,結果には大きなインパクトがあり臨床的指標に富んだ内容だったと考えられる.

TOPIC OF CONCERN
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当院で飼っているメダカです!

2014.01.16-Thu

【 佐藤琢也 記 】


ミユキメダカという背中が光るメダカです。


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綺麗ですねぇ~


受付の水槽でご覧いただけます!