歯科医師のご紹介

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【 高木 亮輔 記 】

はじめまして。
この度、サトウ歯科デンタルインプラントセンター大阪に入職致しました歯科医師の高木です。

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歯科の2大疾患として、う蝕(虫歯)と歯周病が挙げられます。厚生労働省が行った平成28年の歯科疾患実態調査では、35~39歳では39.5%、65~69歳でも60.5%の人が歯周病の可能性があるという結果を示しました。これらの年代以外でも4㎜以上の歯周ポケットを持っている人の割合はこの調査のたびに増加しています。
私はこれまで歯周病学を専攻し、歯周病の研究や臨床を行ってきました。歯周病は細菌感染によって発症し、最終的にはあごの骨が溶け、歯が抜けてしまいます。歯周病の治療には正確な診断と専門的な治療が必要です。最近では多くの人が歯科の定期健診に受診していると思います。しかし、すでに歯周病にかかっている人が、根本的な治療をしないまま定期受診を繰り返し、結果悪化しているということが見受けられます。

サトウ歯科デンタルインプラントセンター大阪では、最新の知見を基にした歯周病治療をご提供できると思います。また、歯周病治療を行った後にインプラントを行うと良好な結果が得られるという報告も多数あります。 1日でも長く1本でも多くご自身の歯で、健康に過ごしていただけるようサポートさせていただきます。

(参考) 平成28年 歯科疾患実態調査結果の概要(
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/62-28-02.pdf