マナーセミナー

【 林 幸那 記 】

先日、ホテルニューオータニ大阪の森先生をお招きしてのマナー接遇に関する院内研修会があり、
スタッフみんなで参加させていただきました!

19060101.jpg

業界は違えど、人と接するという点では共通する部分も多く、心理的な構造 のようなところから、
今まで考えもしなかったようなポイントに目をつけた貴重なお話を聞かせていただいたり、
実際にゲームを交えたりもしながら、分かりやすく楽しく、そして新しい気付きのたくさんあるとても有意義な会になりました。

19060102.jpg

ちょっとした意識の積み重ねで、医院側と患者さん側どちらもが気持ちよく診療に臨める環境を作っていけるよう、学んだことを明日からの診療に活かせていければと思います!

19060103.jpg

お忙しい中、貴重なお時間を作ってくださった森先生、このような研修会を開いてくださった琢也先生に感謝です!

ありがとうございました!


今月のインプラント関連の最新論文

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

【 佐藤琢也 記 】

デンタルインプラントセンター大阪では毎月、インプラントと歯周病に関連する最新英論文を翻訳する勉強会が開催されております。
今月はインプラントを学ぶ歯科医師の先生向けに下記の論文を紹介させていただきます。

歯槽頂アプローチによるサイナスリフトにおいて骨移植を行わなかった場合のインプラントの予後
Title :The effect of transcrestal sinus-floor elevation without graft on the long-term prognosis of maxillary implants
AuthorRammelsber, Samuel Kilia, Christopher Büs, Stefanie Kap
JournalJ Clin Periodonto2l.0 20;47:640‒648

PURPOSE
上顎臼歯部と犬歯部に埋入されたインプラントの長期経過において,既存骨に埋入された場合と,歯槽頂アプローチによるサイナスフロアエレベーション(以下TSFE)を併用した場合との生存率を比較検討する.

MATERIALS AND METHODS
2003年から2018年までの間,一施設にて埋入された1322本のインプラントの後ろ向き研究.648本のインプラントが骨補填を伴わないTSFEによって埋入され,674本は通法に従い既存骨にインプラントが埋入された.すべてのインプラントの長径は10mmに統一されていた.

❐術前のX線診査
X線撮影用テンプレートに7mmのピンを填入してパノラマX線撮影を行い,上顎洞底までの既存骨の実寸値を計測.既存骨の高さが得られず,10mmのインプラントが埋入できないと診断されると,TSFEを併用してインプラントを埋入することとした.

❐外科術式
X線撮影時に用いたテンプレートをインプラント埋入用のテンプレートとして用いた.TSFEを行う場合は上顎洞底の1mm手前にまでパイロットドリルを進め,オステオトームテクニックにより上顎洞を挙上した.上顎洞粘膜の穿孔の診査は,インプラントデプスゲージによる粘膜の弾性の感触によって判断された.インプラントの埋入はすべてハンドラチェットによって行われ,埋入後,補綴処置までには6−9ヶ月の治癒期間を得た.(既存骨のみに埋入されたケースはcontrol群)

❐統計
TSFEとcontrol群のインプラントの経時的な生存率をカプランマイヤー曲線にて比較し,両者の
生存曲線の有意差をLog-rank testをもちいて検定した.また,Cox回帰分析によって生存率に影響を与えうる複数の因子の抽出を試みた.

RESULTS
カプランマイヤー生存曲線によるインプラントの10年生存率はTSFE群:93.7%,control群:92.9%で統計学的有意差は認められなかった.
一方,TSFE群の中では既存骨の高さが1−3mmであった症例での10年生存率は77.4%であり,4−6mm(95.7%),6mm以上(97.6%)と比較して統計学的に有意に低い値であった.TSFEのメンブレンの穿孔により10年生存率は減少したが統計学的有意差は認められなかった.

DISCUSSION & CONCLUSION

骨補填を行わなくともTSFEだけで,既存骨に埋入される臼歯部のインプラント症例と変わらない長期の生存率が期待できる.しかし,既存骨が3mm以下の場合はその限りではない.

POINT OF CRITICISM
メンブレンの弾性によって穿孔を判断できるという根拠は示されなかった.これによりCox回帰分析の結果が変化した可能性は否めない.

TOPIC OF CONCERN 4,13, 17

送別会

【 南谷 裕佳子 記 】

先日、歯科技工士として勤務された東さんの退職に伴って当院駐車場奥のサロンにて送別会が行われました!

19042701.jpg
琢也先生が用意してくださったシャンパンやワイン、
美味しいケータリングのお料理を前に話も弾みます(*^^*)♪
最後に、みんなから感謝の気持ちを込めて花束と色紙、プレゼントをお渡ししました。


19042702.jpg

東さんはとても明るくて楽しく頼れるみんなのお姉さん的な存在でした!
これからのライフスタイルを楽しんで下さい!

19042703.jpg
一年間という短い間でしたがお世話になりました!
またいつでも遊びに来てください!

第4期グローバルプログラム

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:
【 池下 侑里 記 】

3月2日、3日にサトウ歯科デンタルインプラントセンター大阪にて
第4期グローバルプログラムが行われました。
3日の最終日にはグローバルプログラムでの集大成、
受講生の先生方による症例発表が行われました。
2019030901.jpg
10分という短い時間でしたがどの先生方の発表も素晴らしく、
また日高先生が一人一人にしっかりとアドバイスをくださいました。
日高先生の知識は、ドラえもんのポケットのように無限で、先生方の疑問を解決してくれました。
先生方の素晴らしい症例発表を聞かせてもらえることで
私もとても勉強になりました。
2019030902.jpg
今回で第4期グローバルプログラムが終了いたしました。
第4期受講生の先生方、長期間お疲れ様でした。

大掃除&プチ忘年会

【 井上 遥 記 】

こんにちは!

サトウ歯科の2018年最後の診療が終わりました。
今日は午前で診療が終了したので
午後からみんなで1年間の大掃除をしました!

18122901.jpg
みんなそれぞれ持ち場所を決めて
隅々まで綺麗にしました。
受付の水槽もとっても綺麗になりました!
これで新年を迎える準備もバッチリです!

18122902.jpg

大掃除が終わったあとはみんなで琢也先生オススメの
放出駅前の居酒屋で乾杯しました☆

皆さま、良いお年をお迎えください。

今月のインプラント関連の最新論文

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

【 佐藤琢也 記 】

デンタルインプラントセンター大阪では毎月、インプラントと歯周病に関連する最新英論文を翻訳する勉強会が開催されております。
今月はインプラントを学ぶ歯科医師の先生向けに下記の論文を紹介させていただきます。

上皮付きの結合組織か,あるいは上皮付きでない結合組織をもちいた場合の根面被覆術の長期経過の検証-12年経過のランダム化比較試験-
Title :Long term assessment of root coverage stability using connective tissue graft with or without an epithelial collar for gingival recession treatment. A 12-year follow-up from a randomized clinical tri
Author :Barootchi S, Tavelli L, Di Gianfilippo R, Byun HY, Oh TJ, Barbato L, Cairo F, Wang HL.
JournalJ Clin Periodontol. 2019 Nov;46(11):1124-1133.

PURPOSE
歯肉退縮に対する根面被覆術を歯肉弁歯冠側移動術をもちいて治療する際に,上皮のカラー付きの結合組織移植を用いる場合と,上皮のない結合組織を移植する場合との治療結果を,術後6ヶ月時と,12年経過のフォローアップ時に評価する.

MATERIALS AND METHODS
歯肉退縮を有する20名の患者に対して根面被覆術を行った.根面被覆術は歯肉弁歯冠側移動術(CAF)によるが,20名の患者を10名の2群に無作為に振り分け,それぞれのグループに対して下記のような術式を採用した.なお,CAFには縦切開を用いないクローズドアプローチが採用されている.
① CAF+ECTG:上皮カラー付き結合組織の移植
② CAF+CTG:上皮のない結合組織の移植
③ CAF:CAF単独.上記の施術部位の隣在歯を被検部位としている.
6ヶ月後に術後の評価をおこない,各群の根面被覆達成の割合 (mRC), 完全な根面被覆が達成された割合(CRC) ,角化歯肉の幅(KTW),歯肉の厚み(GT),臨床的アタッチメントレベル(CAL),ポケットの深さ(PD),を計測し,12年経過時にも同様に測定した.

RESULTS
6ヶ月後の3群のmRCに統計学的有意差は認められなかったが,12年後にはCAF+ECTG群,CAF+CTG群と,CAF単独群には有意差が認められ,CAFの術後は退縮傾向にあることが示された.CRCは各群で有意差は認められなかった.KTWについては6ヶ月時にCAF+ECTGが,CAF単独,CAF+ECTGと比較して有意に大きい値を示したが,12年後のCAF+ECTGとCAF+CTGには有意差は認められなかった

DISCUSSION & CONCLUSION
CAF単独はCAF+CTG,CAF+ECTGと比較した場合長期の経過により被覆された歯肉は退縮する傾向にあるため遊離結合組織移植術を併用すべきとの結果が得られた.一方で,歯肉移植片の上皮を残存させて根面被覆術に用いた場合,6ヶ月後には角化歯肉の獲得が顕著であったが,12年後には上皮付きでない移植片の結果と比較して大きな差は認められなかったため,審美性にも考慮すると,上皮付きでない結合組織移植片をもちいることが推奨される.

POINT OF CRITICISM
CAF+CTG vs CAF+ECTGの比較と思いきや,突然のCAFの参戦の三つ巴図式に.Method ではCAFの被検歯についての詳しい記載はなく,Discussionにて簡単に説明されているのみである.被検歯の部位,N数の詳細も不明である.著者が明かすにはRCT時の振り分けによって部位的に隔たりが生じたことがバイアスとして影響していることも指摘している.また,Millerの分類のClass1,2を同じように治療している点も考慮すべきであろう.

TOPIC OF CONCERN 6

今月のインプラント関連の最新論文

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

【 佐藤琢也 記 】

デンタルインプラントセンター大阪では毎月、インプラントと歯周病に関連する最新英論文を翻訳する勉強会が開催されております。
今月はインプラントを学ぶ歯科医師の先生向けに下記の論文を紹介させていただきます。
外科的治療一年後の一年後の歯周組織の治癒に喫煙が及ぼす影響

Title :Influence of smoking on periodontal healing one year after active treatment
AuthorAorra Naji, Kristina Edman, Anders Holmlund
JournalJ Clin Periodontol. 2020;47:343-350

PURPOSE
4mm以上の歯周ポケットに対して行った外科治療一年後の治療結果において,喫煙が及ぼす影響を単変量解析と多変量解析の手法により検討.

MATERIALS AND METHODS
1980年〜2015年の間にGävle County Hospitalにて行われた4,988患者を調査.
喫煙者(Smoking群)と,非喫煙者(Non-smoking群)の,下記の臨床検査値を比較.
・number of teeth (NT): 残存歯数
・the proportion of plaque(PLI):歯垢の付着状況
・bleeding on probing (BoP): 歯肉溝からの出血
・probing pocket depth(PPD): プロービング値(4点法のもっとも高い値)
→ 4mm以上を歯周ポケットと定義
・good responders (scored0): 治療後の4mm以上のポケットの割合が10%未満,かつBOP(+)も10%未満
・poor responders (scored 1): 上記以外

術前,術後の有意差はWilcoxon signed rank testにて,群間の単変量解析にはMann-Whitney U testを用い,さらに群間の多変量解析を試みた.


RESULTS
3,535人の患者に対する歯周治療(非外科+外科)が調査対象となった.
l 1,355 non-smokers:49%男性,平均57.4歳
l 2,180 smokers:40% 男性,平均48.8 歳
術前のPLI, BoP, PPD 5-6 mm, PPD>6mm,PPD>4mmの割合が有意に大きい.

❐グループ内での術前・術後の結果
:Smoking群,Non-Smoking群ともに歯周治療一年後の臨床検査値に改善が認められた(PLI,
BoP, PPD > 4 mmの割合に統計学的有意差).

❐グループ間での術後の結果の比較(単変量)
◆非外科+外科
Non-Smoking群のPLI, BoP, PPD 5-6 mm, PPD > 6 mm ,PPD > 4 mmの割合に統計学的有意差を持って改善傾向が認められた.→Table1

❐グループ間での術後の結果の比較(多変量)
◆非外科
改善したPLI,BOPはNon-Smoking群で顕著.

◆外科
PPD>4mmの割合,BOPの減少はSmoking群で顕著.その一方で,good respondersはNon-smoking群にて統計学的に有意(OR:2.4).

DISCUSSION & CONCLUSION
Smoking群はNon-Smoking群と比較して平均年齢が若く,外科治療後のポケットとBOPの減少がが有意に大きかった関わらず,手術一年後の4mm以上のポケットの割合とBOP,歯垢の付着は多く残存していた.また,Non-smoking群においてはsmoking群と比較し,より治療結果の改善が見て取れるため,喫煙は歯周治療の効果を減少させる可能性が示唆された.

POINT OF CRITICISM

table2の多変量解析の結果をどのように評価すべきか?なんともわかりにくい結論となった.喫煙者への歯周外科は効果的であるが,喫煙は歯周治療に悪影響,というのは正しいか?
(抄録のConclusionとClinical Relevanceを参照して治療結果を想像できるであろうか?)

TOPIC OF CONCERN 6,17

グローバルプログラム~Drパスカル マニエ~

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:
【 東 尚子 記 】

8月4日、5日とGlobal Program が行われました!
今回はサトウ歯科デンタルインプラントセンターと
京橋のクリスタルタワーに分かれての勉強会でした。

18081101.jpg

サトウ歯科では症例検討会が行われ、
日高先生からたくさんのアドバイスを頂きながら、
また質疑応答の時間では質問が飛び交い、大変盛り上がっていました!

18081102.jpg

京橋では世界的に有名なパスカル・マニエ先生をお呼びして、
ダイレクトボンディングのデモを含む講義が行われました!

18081103.jpg

歯牙模型を使って前歯2本の仮歯を作ったデモでは、
ここまで完成度が高いと最終補綴ではないかと思うくらい美しく、
本当に驚きました!!!

色の塗り方のポイントや仮歯を作るときのポイントなど、
技工士である私にとってすごく勉強になりました。

18081104.jpg

こんなに有名な先生の講義をこんなに間近で見れて勉強できたのも、
「技工士なら絶対に面白いから聞いておいで」
と言って下さった琢也先生のおかげです。
本当にありがとうございました。

今回学んだことを少しでも活かせていけるように今後も頑張ります!


18081105.jpg

そして、今回で修了となった第3期受講生の皆さま、お疲れ様でした!

今月のインプラント関連の最新論文

【 佐藤琢也 記 】

デンタルインプラントセンター大阪では毎月、インプラントと歯周病に関連する最新英論文を翻訳する勉強会が開催されております。
今月はインプラントを学ぶ歯科医師の先生向けに下記の論文を紹介させていただきます。

歯間乳頭部の臨床的付着位置による新しい歯肉退縮の分類 -試験的信頼度研究−

Title :The interproximal clinical attachment level to classify gingival recessions and predict root coverage outcomes: an explorative and reliability study

Author :Cairo F, Nieri M, Cincinelli S, Mervelt J, Pagliaro U                       

JournalJ Clin Periodontol 2011; 38: 661-666

PURPOSE

新しい歯肉退縮の分類を,歯間乳頭部の臨床的アタッチメントレベルに基づく方法によっておこない,その信頼度と,分類による根面被覆の達成度の予測値を検討する.

MATERIALS AND METHODS

頬側の歯肉退縮を有する患者を一人の歯周病専門医(筆頭著者)によって集められ,その退縮の状態を下記のように定義された.

・Recession Type 1 (RT1):

歯間乳頭部の歯肉退縮は認められず,また,歯間乳頭部のセメント−エナメル境を近遠心ともに視覚的に観察することが出来ない.

・Recession Type 2 (RT2):

歯間乳頭部の歯肉退縮が認められるが,これらは頬側歯肉のアタッチメントロスよりも少ない

・Recession Type 3 (RT3):

歯間乳頭部の歯肉退縮が認められ,頬側歯肉のアタッチメントロスよりも大きい

なお,二人の評価者によって,それぞれの歯肉退縮が上記のいずれかの分類に振り分けられ,その信頼度を(筆頭著者がおこなったものとあわせて)級内相関係数(ICC) intraclass correlation coefficientsを用いて評価した.

また,全ての症例の,ベースライン時の頬側歯肉の歯肉退縮値,頬側歯肉のアタッチメントレベル,歯間乳頭部のアタッチメントレベル,術後の歯肉退縮の減少量,そして各治療術式を記録し,後ろ向き研究により,術後6ヶ月後の治療結果を評価した.

RESULTS

25名の患者,(平均43.9 ± 11.7歳),合計116部位の歯肉退縮が観察され,治療された.

・新しい歯肉退縮の分類の検者間の信頼性

⇒非常に高い信頼性,検者間でほぼ完全な一致

・RT1-3における歯肉退縮量と根面被覆の達成度

⇒RT1: 74%にて100%の根面被覆,RT3は0%

DISCUSSION & CONCLUSION

歯間乳頭部のアタッチメントレベルに基づく新しい歯肉退縮の分類は,検者間での再現性に優れ,根面被覆術はさまざまな治療術式が行われたにも関わらず,RT1,RT2,RT3の治療結果は一致し,術後の治療予測に役立つことが示唆された.

POINT OF CRITICISM

Millerの分類に変わり,歯肉退縮がMGJを越えることにこだわらず,歯間乳頭下の歯周組織の状態にのみ,その関連付ける考え方である.治療結果との統計学的関連が認められ,単に経験に基づく「概念」としてのMillerの分類よりエビデンスの質はもちろん向上している.しかし,かえって術式の選択,の参考にはならず,あえてMillerのClass2を排除した根拠には明記していない.また,後ろ向き研究故に,交絡因子も疑われる.

TOPIC OF CONCERN 6,12,13 

駐車スペースのご案内

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:
【 理事長 佐藤琢也 記 】

とても暑い日が続いております、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
長きにわたったサトウ歯科デンタルインプラントセンター大阪の拡張&リニューアル工事、
その最後の最後となるのは当院の駐車スペースとスタッフ用サロンの完成です。

駐車場については突然に当院の向かいの貸駐車場が
マンション建設のために閉鎖されたため、
とても苦労しましたが、あらたに隣地の貸駐車スペースを借りることになりました。
さらに、近隣の「まつしん」というお酒屋さんの跡地を譲りうけ、
リノベーションの後にもう一つの駐車スペースとしました。

18071001.jpg

下記はローソンの向かいにある東側駐車スペースです。「7」の駐車場が当院のスペースです。
ちなみに、停まっている車は院長(私の父)の愛車「フィット」です。
御年78歳、生家のある滋賀県から車で通う日も稀にあります。

18071002.jpg

そして西側駐車スペースがこちらです。旧「まつしん」で、
現在は「サトウ歯科P」の看板が目印です。

18071003.jpg

とはいえ、当院の駐車スペースは二台のみ、
周辺駐車場もマンション建設のため閉鎖が相次いでおります。
患者さんにおかれましては出来る限り公共の交通機関をご利用の上、
来院いただけますようお願い申し上げます。