サトウ歯科 デンタルインプラントセンター大阪

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UCLA/gIDE マスタープログラムSession3 #Day3

2011.06.02-Thu

【 西本美奈 記 】
 
今日は朝からこのプログラムの2回目となるケースプレゼンテーションでした。
今回のテーマは前歯部審美領域のインプラントについてのケースで、
審査はDr.Sascha A.Jovanovic と前回に引き続き日高豊彦先生によって行われました。
 
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受講の先生方の夜も寝ずの努力の甲斐あってかプレゼンは本当によく考え、
まとめられていて、
Dr.Saschaがケースプレゼンテーションのレベルの高さに感銘を受けていたのが印象的でした。
また日高先生からはあらゆる角度から的確なコメントを頂きました。
コメントに対して受講の先生方から自然と拍手が起こる先生はそういないのではないでしょうか。
 
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ともかくケースプレゼンテーションも無事に終わり、昼食は皆さんリラックスしてとっていただけたようです。
私個人的には関西人として、東京のうどんの汁が濃い!のはやはりなじめず、
私が注文して、楽しみにしていたエビ天丼も何故か勝手にDr.Saschaに食べられてしまいました。
(琢也先生はサーシャがマグロ嫌いなのを御存じで、何回か確かめたのにもかかわらず、
彼はマグロ丼を頼みました。そして食べませんでした…。なんで?)
 
午後からはこのセッション最後のDr.Sascahの講義でした。先生方の疲れもピークなのでは?と思いきや皆さん本当に熱心で、私も見習わなければと感じさせられました。
 
 
一方、夕方からはさらに大きな会場にて、このセッションの大きなイベントの一つである東日本大震災チャリティーレクチャーが同時に行われていました。
UCLAのDr. Bill Yancey とDr. Henry Takeiからメッセージビデオを頂き、山崎長郎先生を座長にDr. Saschaによる講演が行われました。
 
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最後はDr. Saschaと山崎先生による質疑応答が活発に行われました。世界を代表するお二人が共に被災者のために何かできることはないかとこの企画に賛同してくださったことを非常にうれしく、また心打たれました。
特に地震、原発の問題であらゆる分野の海外の先生方が相次いで来日をキャンセルしているなか、快く日本に来ていただいたDr. Sascha Jovanovicには敬意を表したいと思います。また素晴らしい通訳をしていただきました梅津先生、ありがとうございました。義援金が被災地の皆様のためになることを願っています。
  
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併せて、約1,001,960円が日本赤十字社を通じて東日本大震災の被災地へ寄付されました。

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