サトウ歯科 デンタルインプラントセンター大阪

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UCLA/gIDE マスタープログラムSession4 #2

2011.10.13-Thu

【 西本美奈 記 】                                                       
さて本題に入りまして、いよいよコースの初日、参加者の先生方とUCLAへむかいました。
日本のグループに加え、ヨーロッパ、東アジア、北アメリカのグループと合同での5日間のコースです。
 
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レクチャーはもちろん英語なので、ロサンゼルスで歯科医師としてご活躍の成田先生に同時通訳をお願いしました。
成田先生は、お人柄は勿論のこと、素晴らしい同時通訳で参加された先生方から絶大な信頼を得、色々とアメリカの歯科事情なども教えていただきました。
 
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各グループの参加者はというとやはりそれぞれ個性があって、とくにすごいなと思ったのは、参加されている先生方は英語は勿論、何カ国語も話せるといったような方ばかりでした。
レクチャー中もあちこちから質問がでて進行が遅れるほど活況でした。これは日本にはない雰囲気で、外国に来てるな~と実感した一面でした。
 
専門分野はもちろんですが、もっと英語を勉強しなければと思いました。
                                                      
徐々に各グループの先生方が打ち解ける中、水曜日のレクチャーはUCLA教授のDr.Henry Takei, Dr.Ed McLaren を筆頭に豪華な顔触れで、本当に来てよかった!と思える一日でした。
 
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その夜はレセプションパーティがビバリーヒルズのイタリアンレストランで開催されました。
講師の先生方に講義中には聞けなかった質問がたくさんできたのでとても有意義でした。
 
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パーティということもあって私は一応ワンピースを着ていったのですが、前で述べたように(しつこい?)ロサンゼルスの夜は私(日本人全般)にとってはとても寒くて、ずっと寒い寒いと言っていた気がします。
にもかかわらどうしてアメリカ人やヨーロッパ人は寒くないのか全くもって不思議です。普通に腕を出していました。考えられません。。。
勝手に私のそばのストーブを暑いと言って消しに来ました。きっと体感温度が違うのでしょうね。
まあ即座にまた着けましたけど。    (つづく・・・)
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